現在41歳(1つ歳をとりました)    chikoの不妊治療記録。       夢クリニックで体外受精に挑戦。   <2009年1月に卒業しました>


by chiko2008
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イメトレ中

2008年11月18日(火) <D27日目 BT10日目>

移植後10日目です。

鍼灸師さんや漢方の先生に、
「いいイメージを持って過ごしてくださいね!」
と言われました。

いいイメージとは、このまま妊娠まで進むって信じることですね?

でも、そういうイメージは、自然にわいてくるもんでもないし・・・。

けっこう難しい。

何かイメトレをサポートしてくれるものはないかな~?と考えて、
漫画家の桜沢エリカさんが、自身の妊娠、出産について書いた、
「贅沢なお産」というエッセイを本棚から出してきました。

このエッセイは、まだ不妊治療に通う前に、
後学のためにと買って読んだものです・・・。

文章+マンガの、180ページくらいの文庫本、
アッという間に読めちゃいます。

この本、何回かの「我が家の本のリストラ」に耐え、
ブックオフに売られることもなく、ずーっと本棚に残ってきました。

こういう内容の本を手放すと、縁起が悪いような気がして・・・。

さて、久しぶりに読み返した「贅沢なお産」、
不妊治療に通う身としては、桜沢さんのマタニティライフは
少々ワイルドな気もしますが・・・

でも、かわいいイラストやマンガで、イメトレには役立ちました~。

ちなみに、桜沢さんが考える「贅沢なお産」とは、
自宅出産のことです。
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# by chiko2008 | 2008-11-18 18:01 | ⑨<陽性判定後>

移植後の体調

2008年11月17日(月) <D26日目 BT9日目>

今日は鍼灸に行きました。

私の通っている鍼灸院は、家の近所ではなく、
電車+徒歩で片道1時間くらいかけて通っていますが・・・
今日はちょっと疲れてしまいました。

移植後から、あまり体調は良くないです。

といっても、風邪をひいているとかではなく、ただ、だるいのです。
そして疲れやすい。

これは運動不足もありますね・・・。

かれこれ2週間くらい何も運動してません。
(もちろん、しちゃいけません・・・)


移植後の体調の変化は・・・

移植日当日から軽い生理痛のような下腹部痛を感じ、
移植の刺激が残っているのかと思いましたが、
BT3日目くらいまで続きました。

BT4日目くらいから痛みはやわらぎましたが、
下腹部が重く感じ、乳房が張ってきました。

「重さ」と「張り」は、今も続いています。

基礎体温は、移植日翌日から37度あたりをチョロチョロしています。
いつもの高温期よりも高い体温です。

そして体調は、だるい・・・。

外に出ると、いつもよりもノロノロと・・・歩いています。
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# by chiko2008 | 2008-11-17 19:28 | ⑨<陽性判定後>
2008年11月15日(土) <D24日目 BT7日目>

今日は判定日でした。

結果、着床してました。

・・・が、

院長先生曰く、

「数字(←HCGの値)は平均的な数字なんやけど、171時間で41歳かぁ・・・

このままいくかどうか、五分五分!」


171時間というのは、胚盤胞凍結した時間です。

長いです・・・7日目胚盤胞です。

41歳は、モチロン私の年齢。

着床したのは嬉しいけど、どうなるの~?

5日後、2回目の判定日で、HCGの値がどこまで伸びるか・・・です。


BT7日目のホルモン値

----------------------------------------------------------------------------------------

   P4・・・35.6    FSH・・・2.0    β-HCG・・・38.0

----------------------------------------------------------------------------------------

(E2の値は、私の場合いつも高めに出てアテにならないので、省略)

今日も、薬も注射もナシでした。

そういや、β-HCG以外の値ってどうなんだろう?と、
少し気になって調べてみましたが、
完全に自然な状態で移植し、また移植後を過ごす患者さんが見当たらず、
比較できませんでした・・・。

でも、院長先生の所見がないということで、あまり気にしないことに。

2回目の判定日まで長いなぁ・・・。


ということで・・・

7日目胚盤胞協会(?)のみなさん、私(の分身)もがんばってます。

がんばりましょう~!



*今日のお会計 ¥3,780 (内診ナシ)
  
*受付からお会計まで2時間くらい。(土曜日の割には早かった)
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# by chiko2008 | 2008-11-15 21:22 | ⑧<移植周期>

気になる注意事項

2008年11月13日(木) <D22日目 BT5日目>

移植から5日目です。
相変わらず家とその近所で過ごしています。

昨夜、婚約中の友人から、
結婚式やら披露宴やらドレスについて相談したいし、
いろいろ回りたいので付き合ってもらえないか?
と電話をもらいました。

やっぱりそういう下調べは、女友達よね。
私も、彼女のウェディングに興味ありますし~。

でも、「いろいろ回る」というのはどうなんだろう??
しかも来週末以降。

まったく予定が分かりません・・・。

いちおう、「今、体調が悪いから」と言って、近いうちに会うことはお断りしましたが、
どこが悪いのか、説明が支離滅裂になってしまった・・・。

詳しい経過を言っても分からないだろうし、言いたくないこともあるし。

家でゴロゴロしてたら、予想外のお誘いに、アタフタしちゃいました。


さて、今朝から気になっていることがあります。

クリニックからもらった「胚移植の注意事項」に、
「基礎体温が急激に低下した場合はご連絡ください」と書いてます。

今朝、少し下がりました。

私は基礎体温を計るのが苦手で、今まで少しの上下は
全然気にしていませんでした。

でも、注意事項にわざわざ書いてあると、気になるではアリマセンカ。

しかも、ホルモン補充周期の場合、基礎体温はあてにならないというのは
分かりますが、私は何も補充していない自然状態。

いちおう電話してみるか・・・、とクリニックに電話しました。

 062.gifえーと、かくかくしかじかで(←省略)
    基礎体温が0.25度くらい下がったんですが。 
    看護士さんに、0.3度くらい下がったら気にしてくださいって言われてて、
    それで電話しました。

そして診察券番号と氏名を伝えました。すぐにカルテを調べて頂くと・・・

「移植直後だと確かに気になりますが、5日目だったら気にしなくていいですよ」
とのこと。

 062.gifあのー、注意事項に書いているほか、基礎体温のことは看護士さんにも
    口頭で説明されたんですが、大丈夫でしょうか~。

と、もう一度聞くと、じゃあ念の為に・・・と先生に確認して下さいました。

そして、最終的なお返事は・・・

「先生に確認したら、やっぱり大丈夫ですよ。
 そして、気になるのなら、体温測らなくていいそうです~」

そ、そうなんだ・・・。潔いお返事デス。

じゃあ、気にしないけど、
あの注意事項は何だったんだろう~?



しばらくコメントを閉じています。

日々の記録を残していますが、
この穏やかだけど嵐のような日々が過ぎるまで、
いろいろと・・・あまり考えない時間を作っています。

気にしてブログを覗いて下さる方、
ほんとうにありがとうございます。
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# by chiko2008 | 2008-11-13 17:26 | ⑧<移植周期>
2008年11月12日(水) <D21日目 BT4日目>

今日は診察日でした。

BT4日目の検査、昨日の日記に『いわゆる中間検査』と書きましたが、
そもそもは、黄体ホルモンを補充するかどうか?を判断する検査です。

結果、薬は処方されませんでした。
お注射もなし・・・。

何もなしです。

移植日から何も飲んでません。(モチロン移植前からも、その前からも)
何も注射してません。

これは自然というより、「野生の移植」ではないだろーか。

今日の診察は院長先生でしたが、
「黄体ホルモンの補充はナシ」と言われて、私は
「ほんとに何も処方ナシですか?」と念を押してしまいました。

院長先生、「うん、これだけあったらエエやろ」と、
P4の値にグルッと赤丸付けてくれました。

「じゃあ15日、判定日ね」と院長先生。

最後に「あの~、経過とかどうなんでしょう?」と聞くと、
「経過なんて判定日じゃないと分からないよ~」だそうです。

院長先生がそうおっしゃるのなら、そういうことなんでしょう。


BT4日目のホルモン値

---------------------------------------------------------------------------------------------------

LH・・・1.2    P4・・・35.6    FSH・・・3.4    β-HCG・・・4.8

---------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント、相変わらず閉じています。

今、「野生の移植」にがっちり向き合っていますが・・・

“向き合わない時間”も作っています。


*今日のお会計 ¥3,780 (内診ナシ)
  
*受付からお会計まで2時間くらい。
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# by chiko2008 | 2008-11-12 17:28 | ⑧<移植周期>
2008年11月11日(火) <D20日目 BT3日目>

今日は移植後3日目。

移植が終わってから、外出せずに、ずーっと家で過ごしてました。

ちょっとした家事はやりますが、夕飯の買物は夫に頼んでいます。

先月、駅から家までの間にスーパーマーケットがオープンして、
夜11時まで営業しているので、夫の買物がとても便利になりました。
(私の買物もですが・・・)

昨日、夫はスーパーに寄って、9時半頃に帰宅しましたが、
今日はどうだろう?
毎日そんなに早くは帰れないよね・・・。

なので、明日からとりあえず判定日まで、普通の生活に戻ろうと思います。
(もちろん、運動や大掃除、疲れることなどはナシで)

ちょうど明日(BT4日目)は、クリニックの診察日。
外出する、いいきっかけです。

自然周期で移植した場合だけだと思いますが、
判定日までに1回、診察日があります。

β-HCGも検査項目に入っているようなので、いわゆる「中間検査」ですよね・・・。

どういう診察になるんだろ~。

明日から、心置きなく普通の生活に戻れるかもしれないよ~。

(それは困る・・・)

でも、そうなったらそうなったで・・・

ダイエットしてやる~。

(今度こそ、-3Kg)

そして週末は・・・

思い切り走ってやるぞー。

(ずっと家で過ごしていたら、身体がなまってます。
 筋肉はアッという間に落ちて・・・脂肪はアッという間についてしまう)

そうそう看護士さんに、基礎体温が急に下がったら連絡するように、と言われてます。

基礎体温、久しぶりに真面目に計っていますが、苦手です・・・。

看護士さんに、
「寒い日とか、フトン脱いで寝てた日とか、変わっちゃうんですけど」
と言うと、
「2日続けて体温が下がっていたらアヤシイと思ってください。
 1日だけ下がって翌日戻ったなら、あまり気にしなくていいです」
と言われました。

婦人体温計の先、口に入れる金属の部分、
私の持っている体温計はその金属部分がとても大きいのですが・・・
今の季節、そこがキンキンに冷えていて、口に入れるととっても冷たい。

体温変わっちゃうんじゃないかしら?と思い、
この頃、口先でチョロッとくわえて、人肌に暖めてから
奥に入れて計ってますが・・・

基礎体温も、なんだかドキドキですね・・・。
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# by chiko2008 | 2008-11-11 19:40 | ⑧<移植周期>
2008年11月8日(土) <D17日目 移植日>

↑移植日でした。2日遅れですが、記録しておきます。

夢では初めての移植。(前の病院からは4回目)
先周期採卵して凍結した胚盤胞を、融解し、子宮内に戻します。

今まで採卵に苦労してきたので、移植のことまで気がまわらなかったのですが・・・
私の場合、移植もまたスムーズには終わりませんでした。

施術中、移植に使うカテーテルが何度も外れてしまい、
ずっと姿勢を注意されてました。

言われた通りにしているつもりでも、刺激で少し身体が動いてしまうようで・・・

何度も注意されて「また外れた!」と院長先生に言われると、
手術台の上で心細くなってきて、うっすら恐怖すら感じてしまいました。

思い出したのですが、まだ不妊治療を始める前、子宮ガン検診を受けたとき、
「器具が入りにくい」と言われたことがありました。

・・・子宮前屈。

子宮の形が通常よりも前に曲がっている、というのです。

やはりそのせいで、移植し難いのでしょうか。

何度もやり直した後、移植は完了しましたが、
「超音波とカテーテルを同時に入れることはできなかった」
と言われました。

子宮前屈のせいで、物理的に無理だったようです。

だから、モニターをじっくり見ながら移植を受ける・・・ということもなく、
移植が完了したという実感がわかなくて、
手術台から起き上がったとき、看護士さんに
「移植が終わったの、ぜんぜん気が付きませんでした・・・」
と言うと、
「大丈夫、ちゃんと終わりましたよ!」
と答えてくださって、やっと、少し安心できました。


そもそも移植の日は、朝から気持ちの浮き沈みが大きくて・・・

血液検査の結果、移植に進むことにはなりましたが、院長先生に
「この卵は、融解できるかどうか五分五分」
と言われて、きびしいな~って思いました。

胚盤胞凍結したときも、培養士さんに「卵のコンディションはよくない」
とは言われましたが・・・。

でも、まぁ、ここまできてダメだったらダメでしょうがない。
移植中止になったら・・・アルバイトでも探そう!なんて考えてました。

結果、融解には耐えられたようです。 ラッキー?

移植前に、培養士さんから移植胚についての詳しい説明がありました。
ここでもまた「この卵のコンディションはよくない」と言われてしまいました。

他にも、「凍結の基準には達したので、凍結はしましたが・・・」とか、
「妊娠率は下がります」とか、
「妊娠率は3割以下でしょうか」などと言われて、
これは培養士としての説明責任なのかもしれませんが、
今まで十分すぎるくらいに「よくない」と言われてきたので、
何をいまさら・・・と、辟易してしまいました。

そんなによくないと思っているのなら、
プロとして中止にする進言があってもいいのでは!?

そこまでのことじゃないのなら、患者は覚悟決めてます。
移植前、患者を余計に不安にさせてどうする?と、
私としてはかなり不愉快な気分になりました。

今まで、対応をほとんど気にしたことがありませんでしたが、
このときばかりは・・・それ以上言ったら、暴れるど~!・・・という気持ち。

その後、移植を終えてクリニックを出たのは、午後2時半頃。
土曜日だったので、夫に車で迎えにきてもらいました。

そして予定通り、鍼灸に寄りました。
施術を受けて、頬がうっすら赤くなるほど身体がポカポカに。
車で来てよかった・・・帰宅するまでポカポカ感をキープできました。

今回移植した卵は、培養のときから、ボーダーラインギリギリのところで、
なんとか良い方に転んできてくれました。
いつまで良い方に転んでくれるか?
それは分かりませんが・・・

一つ思ったことがあります。

結局妊娠に至らなかったら、採卵でダメでも移植してダメでも一緒か?
というと、そんなことない。

一歩でも先に進むからこそ、希望が持てるし、
そしてまた違う心境になれる。

違う心境とは、
いつになるか分からないけど、その日がきたら、
この治療に区切りがつけられるかもしれない・・・
という心境です。

モチロン、そう思うのは私だけの感想なのかもしれません。
ダメだったらどっちだって一緒、って思う人もいるでしょう。

そんな気持ちも手伝ってか、移植後2日目の今日は、
とても穏やかな気分です。

コメント、閉じています。


*今日のお会計 ¥5,880(診察費のみ。移植にかかる費用は、後日振込み)
  
*受付からお会計まで6時間半くらい。(うち2時間は外出時間)
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# by chiko2008 | 2008-11-10 18:06 | ⑧<移植周期>

ところで去年の今頃は

2008年11月6日(木) <D15日目>

移植日が近付いてきました。

このところ毎日更新していますが、
それは気持ちが落ち着かないせいかも・・・。(きっと、そうだ)

去年の今頃は、転院を決めた時期でした。
(その頃は、転院後初めての移植が11月になるとは思っていませんでしたが・・・)

去年の12月にKLCの説明会に参加して、
年明け1月に夢の説明会に参加しました。

そして転院先を夢に決めて、2月に転院。

夫は「2月だったっけ?もっとずーっと前のような気がするなあ」
なんて言ってました。

私もそんな気がします。
1年が過ぎるのは早いですが、治療のことを思うと、
長い長い時間のように感じます。

夢に転院して、成功報酬制度(クロミフェン周期)で3回体外受精にチャレンジして、
ダメだったら・・・いよいよあきらめるか?なんて思ってました。
「今年が分かれ道!」なんて考えてました。

でも、成功報酬制度は適応外になっちゃったし、
転院してからすでに3回以上採卵してますが(・・・6回です)
「3回体外受精にチャレンジ」って、私の場合「3回胚移植」というイメージだったので、
採卵できないくらいじゃ、まだあきらめる気がしません。

分かれ道だと思っていた「2008年」はもう終盤ですが、
ぜんぜん道は「分かれて」なくて・・・

予想外にも、まだ1本道を歩いている気分なのでした。
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# by chiko2008 | 2008-11-06 19:06 | ⑧<移植周期>
2008年11月5日(水) <D14日目>

今日は久しぶりに走ってきました。

10日ぶりくらい。

それくらいあいても、もう筋肉痛になったりはしませんが、
身体の変化は分かります。
走るとお尻が、もさもさしています・・・。
太もも、プルプル・・・。

もっとちゃんと走っている人は、3日あくと身体の変化を感じるそうです。

そして、“走る人”がときどき思うことですが・・・
「私はどこへ走っていこうとしてるのだ?」

たまにしか、そして少ししか走らない私でも思います。

今週末に移植をひかえて、妊娠をしようとしているのに、
それでも膝の痛みにヒヤヒヤしながら走っていると、
今さら何を目指しているの?と思わずにはいられません。

でも、きっとギリギリまで走ります。

友人が海外のフルマラソンを走ってきたそうです。
そういうツアーがあって、練習もパッケージになっているのだそうな。
なんて至れり尽くせりなツアー! 羨ましい。

どこへ走っていこうとしているのか?
今私はそういうツアーに参加できないけど、
たいした目標もなく、ただ走る人がいてもいいんじゃないかな?

もし妊娠したとしても・・・
お腹が大きいのは、1年にも満たない時間です。
もし妊娠できなくても・・・
モチロンその後も人生は続く。

妊娠することは、人生をリセットするマジックではないということ、
この頃、ようやく冷静に考えるようになりました。
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# by chiko2008 | 2008-11-05 18:32 | ⑧<移植周期>

移植日までの、あれこれ

2008年11月4日(火) <D13日目>

肩こりはだいぶよくなってきたので、今日から磁気ネックレスを外しました。
ネックレスは夫に貸してあげました。

夫は“四十肩”です。
はたして磁気ネックレスが肩の痛みに効くのかどうか?分かりませんが、
首と肩はつながってるもんね、という私の提案で、今日から着用してみることに。

四十肩の夫こそ、鍼や漢方に行った方がいい気がしますが・・・
私の不妊治療での鍼&漢方費用がかさんでいる今日この頃、
夫は磁気ネックレスでガマン、ガマン・・・。(それも私のお古だったりする)

移植日当日の鍼の予約、いちおうとれました。
でもちょっと時間が早いので、行けるかどうか心配です。
夕方遅い時間に移してもらえるよう、キャンセル待ちをかけましたが、
あんまり遅い時間でも困ります。

クリニックの移植日は、朝8時までに受付して、まずは採血。
ホルモン値に問題なければ、午後に移植になります。
終わる時間は・・・早ければ2~3時頃、遅ければ5時頃までかかると言われました。

曖昧・・・。

鍼も心配だけど、移植後は安静にして過ごしたいので、
掃除しとかなくちゃとか、部屋片付けておかなくちゃとか、
日常のことにもあれこれ気を遣いますね。
準備として、葉酸サプリも買ってきました。

移植や移植後のことについて、過度に期待したら、
ダメだったときのショックが大きいかなぁ・・・と思いましたが、
期待してもしなくても、ダメだったらそれはショックだろうと思い、
夫と普通に、移植後の過ごし方や、妊娠後の生活について
話をするようになりました。

そうそう、夫に「トキソプラズマって知ってる?」と聞いてみました。

トキソプラズマは寄生虫の一種で、妊娠中の女性が感染すると
胎児に影響を及ぼす可能性があると言われています。

ほとんどの哺乳類に感染するものですが、その特性から
特に猫を飼っている場合に注意が必要と言われています。
ただし、適切な対応で十分に感染を防ぐことができますので、
過敏になることはアリマセン。

ウチで飼っているうさぎも、感染の可能性が無きにしもあらずですが、
この寄生虫の特性から、まず人間への影響はないと思っています。

でも、特に親世代の人で「妊娠に動物は悪い」と言い、嫌う人がいますね・・・。
理由を聞いてみると、「昔からそう言われている」ナド、
よく知らないで言うこともあるそうな。

で、夫にトキソプラズマのことを教えておこうかと思って、
「知ってる?」って聞いたんです。
まわりに変なこと言われて、うさぎを悪く思って欲しくないし・・・。

夫は、「知ってるよ~!」と言うので、
あれ~?知ってたの?・・・と思い、「どういうもの?」と聞くと、
「煙みたいに口から出てくるものでしょ!」。

もちろんそれは、“エクトプラズム”です・・・。

オカルト~。
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# by chiko2008 | 2008-11-04 17:01 | ⑧<移植周期>