現在41歳(1つ歳をとりました)    chikoの不妊治療記録。       夢クリニックで体外受精に挑戦。   <2009年1月に卒業しました>


by chiko2008
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:⑦通常治療周期 (4)(自然)( 14 )

家計にも改革が・・・

2008年10月21日(火) <D26日目>

しろやぎさんからお手紙ついたー。

と、思わず心の中で口ずさんでしまいました。
郵便受けに、クリニックからの請求書を見つけたとき。

私はクリニックの成功報酬制度(クロミフェン周期)適用外なので、
治療毎に清算しています。

「体外受精の通常料金」について、不思議に思うことがあるんですが・・・

「体外受精および胚移植」の料金は、

  ・胚移植まで行う(←同じ周期に移植できた場合)
  ・胚移植延期(←凍結のこと)
  ・胚移植中止(←胚盤胞凍結できなかった場合)

で金額が出ていますが・・・

それぞれに2回目以降の割引があるんです。
「それぞれに」というのは、つまり・・・

私は今まで、採卵しても胚盤胞凍結できず、「胚移植中止」を
何度か繰り返してきたので、2回目以降は割引料金で支払ってきました。

でも今回「胚移植延期」(凍結)に進んだら・・・
「2回目以降の割引料金」は適用されなくなりました。

また初回扱いデス。

ぎょわ~、ぐるじい~~。(お財布が)

「通常」のみなさん、こうなんでしょうか~。

来周期も採卵しよう!なんて決心してましたが、無理。
もし来月もこの請求書がきたら・・・
10月&11月のクリニックへの支払い金額で、
軽自動車買えるっちゅうねん。

家計に抜本的な改革が必要デス!

夫が早く出張から帰ってこないかな~、なんて思ってましたが、
それ考えるの中止!
夫よ・・・できる限り異国の地で「出張費」を稼いできてくれ。

そして私も仕事へカムバックか?
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-21 21:20 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)

お風呂の楽しみ

2008年10月20日(月) <D25日目>

来月、前に勤めていた会社のイベントで
久しぶりにアルバイトをしようかどうか迷っていましたが・・・
来周期に移植の可能性が出てきたことで、結局しないことに。

声をかけてくれた後輩に連絡して、
こういう理由でお手伝いできなくて、すみません・・・
と事情をかいつまんで話したら、
「忙しいときにお願いしてすみませんでした」なんて言われてしまい、
(ぜんぜん忙しくないのに)
それはさておき、この頃どうしてるの?なんて話になり・・・

お互い「半身浴」にハマっていることが分かりました。

近況としては、どうでもいいようなことなんですが・・・
まぁ・・・女同士の情報交換です。

私は、夫が出張に行ってから、お風呂の時間が長くなりました。
半身浴して、マッサージしたりして。

入浴剤も買ってきました。
できるだけナチュラルなものを・・・と選んだ入浴剤、
どっかで採れた「塩」(どこだか忘れた)に、ナチュラルな香りがついたものでした。

原材料が「塩」?
だったら・・・家の塩でいいんじゃないの??

なんて思ったこともあり、この頃は家の塩(海の塩)にアロマオイルで香りをつけて
入浴剤にしています。

何も入れないお湯に比べて、汗が出てくるまでの時間が短くなったのと、
量が多くなりました。特に顔にタップリ汗をかきます。

以前は、お風呂をシャワーだけで済ませる日もありましたが、
半身浴を始めたら、シャワーだけじゃ物足りなくなってきました。

そんなわけで、このところ毎日時間をかけてお風呂に入ってますが・・・
夫が出張から帰ってきたら、片付けやら何やらで、
夜はのんびりしてられないんだろうな。

それまでは、半身浴&マッサージ、ゆっくり楽しみます。
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-20 14:27 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)

こんがらがって・・・

2008年10月18日(土) <D23日目>

クリニックでの初・胚盤胞凍結について、コメントいただいた方、
ガンバレ~って思ってくださった方、本当にどうもありがとうございました。

次の診察日(D3)までは、のんびり過ごします。

こういう時、治療のことを完全に忘れて過ごせればいいのに。
なんのかんのと、頭の片隅に・・・いつもあります。


さて・・・
実家の母が柿をたくさん送ってくれたので、
友人におすそ分けしました。

大きな柿で、いかにも美味しそう・・・なんですが、
実は私は柿があまり好きではナイ。

嫌いじゃないので、他所で出していただくと、もちろん美味しくいただきますが・・・
自分で買い求めるほどではありません。

先月、母から「九州旅行のおみやげよ」と、辛子明太子が送られてきたときも、
明太子が苦手な私は、ぎょぎょっ!

20年以上離れて暮らしていると、もう何が娘の好物なのか?
分からなくなっているのかもしれませんが・・・
かといって、「なにか送るけど、なにがいい?」と事前に聞くほどには
他人行儀にはならない。

私の方はというと、「お母さん、あれは苦手なのよ」とはっきり言えない程度には
他人行儀になっていて、セッセと友人に柿を食べさせていたりする・・・。

「家族」は、ミョーにこんがらがってしまうものです。

「親はいつまでたっても親」という言葉がありますが、
この頃思うのは・・・
でも子供はいつまでも子供じゃいられない、ということ。

「子供」じゃないなら、何になっているんだろう?
そして何になっていくんだろ~??
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-18 21:42 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)

やっと分かった!

2008年10月16日(木) <D21日目>

14日の時点で、まだ保留になっていた胚盤胞凍結、
昨日、クリニックの培養室に電話して結果を聞きました。

すると、7日目で凍結されていました。

最初に電話したとき、一部データを聞き忘れたので、
後でまた確認したら・・・

     7日目胚盤胞(1個)
     グレード・・・3
     凍結までの時間・・・171h 
     大きさ・・・200µm  
     細胞数・・・22

最初、凍結までの時間はもっと短い時間を伝えられましたが、
171hが正しい数字だとのこと。

どっちにしても長い。

胚盤胞凍結、「7日目」となると、ガッカリする人も多いですね。
他の方のブログを拝見しても、凍結したものに「7日目」がまじっていたら、
「7日目のはダメだ」的な感想を書いている人もいて、
まぁ・・・実際には融解するときにダメになってしまう可能性も高いようです。

私も培養士さんに「コンディションはよくないです」と言われました。

それには私も複雑な気分ですが・・・

でも、可能性がゼロじゃないから凍結したと思いますし、
なにより・・・私はクリニックに転院してから、胚盤胞凍結したのは初めてのこと!

今まで、空胞だったり、分割で止まったり・・・
一番進んだのは、胚盤胞になったところでストップしました。

いつもスムーズに凍結まで進む患者さんと比べると、
また違った感想を持っています。

それは・・・

進化してる~!

ってこと。

「7日目」は妊娠率が下がるとか、コンディションがよくないとか、
そういうことの前に、

じゃあ次はもっと進化するんじゃない?

と、単純に思わずにはいられません。(笑)

成功報酬制度(クロミフェン周期)じゃなく、
通常の料金体制で治療している私にとって、
胚盤胞凍結するのは、しないのと比べるとお金がかかります。

どうせ凍結するなら、いいコンディションのものをしたかった・・・とも思いましたが、
それにしても、また「凍結できませんでした」という言葉を聞くよりかはずっといい。
1000倍くらい、いい。

やっぱり、そこは「嬉しい」って思います。

今回、薬(マーベロン、セロフェン、フォリスチム注射)を
全く使わない治療に変えてから、2回目の採卵でした。

進化してるってことは、やっぱり薬が合わなかったのかな?

とりあえず次回の診察(D3)で、この凍結胚の移植について相談してみます。
そして、次の周期も続けて採卵したい・・・とも。
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-16 11:14 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)

それは続きが・・・

2008年10月14日(火) <D19日目>

今日は胚盤胞凍結確認の日でした。

受精した卵が胚盤胞になる確立は、およそ50%ほどだそうです。
大雑把に言うと、6個受精したら3個胚盤胞になる。

でも、私のように完全自然周期で採卵すると、
採れるのは首席卵胞1個のみ。
だから、〇個中〇個・・・ということはありません。
100かゼロか?みたいな気分・・・。

うーん、

どっち?

時間になって、クリニックの培養室に電話をしたら、

「まだ凍結していません」
と培養士さん。

まだ・・・?

でも、もう胚盤胞にはなっているそうです。

「フラグメントがやや多めで、中の状態が確認し難いので、
 透明帯をとりのぞいて、回復作業中です」

とのこと。

聞いても、何をどうしているのやらよく分かりませんが、
きっと・・・凍結に適しているかどうかチェック中なんでしょう。

「今日、うまく進めばこの後凍結しますので、明日またお電話してください」

う・・・
まだ続くの・・・?

今日、もし凍結できたら、7日目胚盤胞です。
培養士さんは、5日目胚盤胞と比べると、それ以後の凍結は
妊娠率がやや落ちる、とおっしゃってました。
でも、だから悪いものだというわけじゃない、とも。

思うことはいろいろありますが、ある意味前進しています。

転院してから今までの採卵は、全く結果が出ず・・・
受精卵が、胚盤胞凍結するかどうか?の瀬戸際まできたのは初めてです。

それはそれで嬉しい。

私の「ドキドキの週末」、とっくに週明けですが、まだ続いています。
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-14 21:34 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)

移植できる?

2008年10月12日(日) <D17日目>

今朝、クリニックの培養室に電話しました。

受精した卵が胚盤胞になっているかどうか、また移植可能な状態かどうか、の確認です。

結果、まだ胚盤胞になっていませんでした。
したがって今周期の移植もナシ。

今の状態を聞くと、「胚盤胞になりかかっているところ」だそうです。
このあと胚盤胞になれば、凍結して、来周期以降の移植を目指します。

条件をクリアして、採卵と同周期に新鮮胚を移植できる患者さんは、
培養士さんによると「全体の1~2割」だそうです。
やっぱりハードルは高かった・・・。

今度は14日に、胚盤胞凍結確認の電話をしなくちゃいけません。

まだまだ心配は続きます。

ぐったり・・・(気持ちが)。

受精した卵の成長や、これからの予定について、
妄想しすぎて、なんだか頭が悪くなった気分です。

夫が出張中で不在なので、余計にあれこれ考えて疲れたのかも。
やはりこういう時は、田辺聖子さん風にいうと、
「やっさもっさする相手」がいるといいもんですね!

さて、ぽっかりと予定が空いた日曜日、さぁ何しよう。

天気もいいし・・・まずは地図を見てみようかな。(←自転車派)
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-12 10:08 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)

「人並み」であること

2008年10月11日(土) <D16日目>

今周期、ここまで採卵→受精→分割と進んできました。

明日は、胚盤胞になったかどうかを確認する日です。
なっていれば、その日に新鮮胚を移植します。

もし成長が止まっていたら・・・、今回の挑戦はそれまで。

まだ成長途中だったら、2日後に胚盤胞凍結の確認をします。
その場合、移植は翌周期以降になります。

結果待ちは、ドキドキ!です。
気分転換をしているつもりでも、気になってしょうがありません。



さて、治療とは直接関係ないことですが・・・

先日TVで、米カリフォルニア州の失明患者に「人工網膜」を移植した・・・
というトピックを観ました。

患者の傷付いた網膜の上に電極シート(人工網膜)を埋め込み、
電気信号を脳に伝え、光を感じるというものです。

(と、書いてみても、その詳しいシステム、よく分かりません・・・)

電気信号から得た画像は、かなり抽象的なもので、
「見えている」と言ってしまうのは躊躇しますが、
光や人の動きなどを感じられるものでした。

施術を受けた女性はとても感激していました。
「光を感じる!暗闇じゃない」と。

そしてこの技術は、日本の半導体集積回路の技術を使うことで、
さらに鮮明な画像が「見える」ようになるかもしれないそうです。

すごいなー!と思いました。

網膜に異常があって失明した患者さんに、やがては人の目と遜色なく
「見える」時代がやってくるのかもしれません。

ほんと、すごい。

最先端の医療技術に、その時はただ驚いただけでしたが、
後になってこの話を思い出したとき・・・
フト養老孟司さんの著書の中の言葉が頭に浮かんできました。

「日本の社会は異形のものを受け入れない」

「異形のもの」とは、著書の中では、日本における身体障害者の出生や
社会生活について、欧米との違いを指摘していたのですが、
広義に解釈していいと思います。
人と違う、あるいは平均値から大きくはずれた人、とも。

もちろん欧米でも差別はあると思います。国によっても違うでしょう。
しかしながら、おしなべて、社会体制や人の気持ちが違うのだと思いました。

異形なものを「なかったこと」や「見えないもの」にする社会とは・・・

それはとても恐ろしい。

そして、私のように自然に妊娠できない身体で育ったものもまた
異形のものかと思うと、ヒヤリとします。
(自分自身を、重度の障害に悩む方と並列するのはおこがましいのですが)

人工網膜について、なにやらゴロッとした違和感を感じたのは・・・

障害を差別しない社会、人がそういう社会を努力して作り上げる前に、
障害をなくす医療・技術が、そのスピードを追い越してしまいそうだということ。

いかに人の「性根」を変えることが難しいか、

ということです。

私が子供を欲しいと思う気持ちは、純粋に「欲しい」と思うだけではなく、
ひょっとしたら、
「人並み」であることに、必死でしがみついているのかもしれません。



グルグル考えてはドキドキする週末が過ぎるまで、
コメントを閉じさせていただきます。

皆様には、よい週末を!
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-11 12:13 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)

心ここにあらず

2008年10月9日(木) <D14日目>

採卵から2日目、クリニックの培養室に電話をし、分割を確認しました。

このあと培養室に電話するのは、12日。
朝電話をして、条件をクリアしていれば、その日に移植になります。
条件とは、胚盤胞になっている、且つ大きさが160μを超えていること。

てことは、12日はクリニックに行く準備をして電話しなくちゃいけません。
準備したのに「ダメでした」って言われるのもツライなぁ。

「準備」って、化粧して着替えるだけと言えばそうなんですケド。

この、どっちつかずな状態・・・
この時期は、いつも心ここにあらずのような気持ちで過ごします。

そんな時、勤めていた会社の後輩から電話をもらいました。
来月のイベントでアルバイトをしませんか?と。

イベントで人手不足になると、私もよく電話したなぁ・・・。
寿退社した先輩や同僚に。
勝手が分かっているので、手伝ってもらえると本当に助かりました。

私も、久々に仕事したい・・・という気持ちはありますが、
今はそんなこんなな状態なので、返事は待ってもらうことに。

そしたら、友人から遊びのお誘いも飛び込んできました。

いつもは呆れるくらいヒマなのに、どうしてか?こういうことは重なります。

「あのね、今ね・・・」

友人に状況を説明すると、

「へぇ~!今はいい季節だからねぇ!うまくいくんじゃない?」

などと盛り上げてくれる。

あ、あんまり期待させないで・・・
春にも「いい季節だから」って言ってくれたでしょう?
そういや誕生月(8月)あたりにも、そう言ってくれたような・・・。

もしかして、一年中「いい季節」!?

とにかく・・・待つ時期は疲れます。
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-09 17:41 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)
2008年10月7日(火) <D12日目>

今日は採卵日でした。
自然周期なので、首席卵胞1個のみを採卵します。

右側の卵巣からの採卵、痛みは覚悟してましたが、やっぱり痛かった。

卵胞の位置を確認し、採卵可能な場所に移動させるためか、
先生にぎゅぎゅっとお腹を押されました。

ぎゅうぎゅう・・・ぎゅう!

痛みで思わずお尻が動いてしまい、先生に

「動いたら採卵できない。我慢できないなら止めるしかないよ!

と厳しい口調で注意されてしまった。

止めるなんてダメ~。

「だいじょうぶれす!」と返事すると、

「お尻、真ん中に!」と、先生にお尻の位置をぐいっと直されてしまった。

(ああ、もう好きにして・・・という気持ち)

後は我慢大会。
目を閉じて、歯をくいしばり、ウーウー呻きながら
たぶん2~3分・・・でも永遠に感じる時間をなんとかやり過ごしました。

終わって目を開けたら、少し離れたところにいた
看護士さんと培養士さん(?)が私の顔を見てました。

は、恥ずかしい。

“夢”の採卵、本来ならこんなに呻くもんじゃないよね・・・。
正常な位置にある左側の卵巣から採卵するときは、楽です、ホント。

で、首席卵胞1個、採卵できました。

わーい。

採卵できただけですが、嬉しい。

もちろんどうなるか分かりませんが、もし結果が悪かったら
今しか喜べないもんね・・・喜んどこ!

今後ですが・・・
受精→培養と進み、もしも5日目の朝に胚盤胞になり、
尚且つ大きさが160μを超えると、その日のうちに移植になります。

“夢”では、基本的に胚盤胞凍結し翌周期以降に移植しますが、
自然周期だと採卵と同周期での移植があり得るのね・・・。

でも後で培養士さんに
「その条件を満たして5日目に移植できるのは、全体の1~2割なんですよ」
と言われました。

つまり、自然周期でもほとんどの場合が胚盤胞凍結し、
翌周期以降の移植になるのだとか。

なるほど・・・。

転院してから、私はまだ移植まで進んだことがありません。
だから実は、“夢”の移植についてまだよく分かってない。

ああ、今回はがんばって欲しい!(分身たちに)

そうそう、問診時に先生に

「もしも来周期以降に移植になるとしたら、だいたい生理何日目くらいに
 移植するんでしょうか?」


と聞いたら、先生、一言、

「サッパリ分からない!」

ハ?

サッパリって・・・

予想外すぎる答。

私も・・・先生のことが未だにサッパリ分からない~。


*今日のお会計 ¥40,000 (採卵針・培養液・培養液作製料)
  
*受付からお会計まで3時間30分くらい。 
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-07 18:18 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)
2008年10月5日(日) <D10日目>

↑昨日の通院記録です。

2日前の診察で12.1mmだった卵胞が、もう17.4mmの大きさに育ってました。
今回は育ち具合がスローペースだと思ってましたが、
結局いつも通りに育ったようです。

採卵の予定が決まりました。

今周期、クリニックに転院してから6回目の採卵に進みます。
自然周期になってからは、2回目の採卵。

今回は、位置が悪い右側の卵巣に卵胞が育ってきたので・・・
まず問題は、採れるかどうか?です。

「残念ながら採れませんでした」となることも覚悟しなくちゃです。

この日は採血の結果、LHが17.3と高かったので、
採卵前に排卵してしまう可能性が高く、セトロタイド注射を打つことになりました。

この注射は初めて。

セトロタイド注射は、早発排卵防止の効果があります。
注射の1時間後に採血して、LHが下がっているかどうかを確認します。

1時間後・・・(この間、外出しました)
LHは、17.3→15.3 に下がりました。
この時点で下がってない場合は、さらに1時間後に採血するのだとか。

最後に、看護士さんから採卵についての説明を受けました。

いつもの「採卵決定から当日までの流れ」という説明書が、
コンパクトになってました。
A4サイズ2枚だったのが、縮小&両面コピーでA4サイズ1枚に納まってます。

これ、私が「6回目」だから縮小したものを渡されたんじゃないよね・・・。

ベテランサイズ?

とかだったら・・・

イヤじゃー。(←なんで?)

採卵できたら、受精には今回初めて凍結精子を使います。
先週、夫と2人でクリニックに凍結しに行きました。(私は出番ナシですが)

初めて知りましたが・・・凍結って、複数に分けて凍結するんですね。

「4周期分になります」と培養士さんに言われて、
それが4回分だということを理解するまで・・・ハ?みたいな顔してました、たぶん。

1回使ったらオワリだと思っていたよ・・・。

だから、ちょっぴり「お得感」を感じてしまいました。


*今日のお会計 ¥15,750 (セトロタイド注射、高っ!)
  
*受付からお会計まで4時間15分くらい。 (そのうち1時間は外出)
[PR]
by chiko2008 | 2008-10-06 19:11 | ⑦通常治療周期 (4)(自然)